A10ピストンsaとの遭遇

A10ピストンsaでまたも

A10ピストンsaでまたもオナニーしてしまった。
そのおかげで、もう我慢汁がだらだらと流れ落ちているのがわかる。
今から行う行為は、アインズに絶対服従を誓う行為であり、これから行われる行為はアインズに奉仕する行為なのだ。そう思うと期待感が高まり、アインズはゆっくりと腰を上げた。
そして床の上に胡坐をかくと、その上にナーベラルを座らせる。
アインズの股間の位置はちょうどナーベラルの顔の前辺りになる。
何が起こるのか理解したナーベラルは、顔を真っ赤にして俯く。しかしそれは羞恥ではなく、歓喜によるものだというのは誰が見ても明らかだった。
アインズがそっと右手を伸ばす。
ズボン越しではあるが、その指先が触れた瞬間、ナーベラルは大きく体を震わせた。
ゆっくりと撫でるようにアインズは手を動かす。それだけでも刺激が強くて、ビクビクと体が震えてしまう。
やがてアインズは手の動きを止めると、ベルトに手をかけた。カチャリという金属音が響くと同時に、ジッパーが下ろされる。
下着ごしではあったが、既に濡れているのははっきりと分かった。アインズは手を突っ込み、ぐちゅりと湿った音を響かせる。
たったそれだけで背筋を電流が走り抜けるような快感を感じる。
もっと触って欲しい。そんな欲求を抑えきれず、思わず声を上げそうになる。それをなんとか抑え込むために口を押さえる。